FIELD NOTES / 2026

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稲光のあいだ

稲光のあいだ

太陽、ブラックホールと宇宙規模が続いたので、今度は日常の寸法で不気味なものが欲しくて、Claude と作った。雨と雷の夜、中世の城の塔の高い部屋から窓の外を眺める。

夜の窓には暗い部屋が映る。稲光で外が明るくなると映りが消えて、戻るたびに、映りの中の何かが少しずつ近づいている。振り返っても部屋には誰もいない。窓を叩くと、たまに外から叩き返される。

雷は雲の中で光るのと、地面に落ちるのと、地平線の向こうで光るのがあって、近い雷鳴は地響きみたいに長く残る。

最初に画面をタップすると音が鳴り始める。ヘッドホン推奨。スマホは傾けて見回せる。既定は軽量モードで、羽根のアイコンを押すと高品質になる(重い)。

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