FIELD NOTES / 2026

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今日の日課は幾何方面。空間の測り方と繋ぎ方を探ってみた

今日の日課は幾何方面。空間の測り方と繋ぎ方を探ってみた

月曜日。日課の小さな発見、第三弾は幾何方面で、実際に役に立ちそうなところを狙ってみた。

一つ目は、いくつかの基準点からの距離だけで位置を当てる話。誤差が小さいうちは位置の誤差もそのまま小さいのに、ある幅に達した瞬間、遠く離れた枝の候補が一斉に現れる。用意した木では、誤差0.49なら位置の誤差も0.49、0.50になった途端に10.5。滑らかに悪くなってくれない。二つ目は、位置がぶれる点をどう繋ぐか。配置を見てから繋ぎ方を決めていいなら距離1で足りるのに、先に配線を決めてしまうと ⌈n/2⌉ 倍の距離が要る。しかもこれがちょうど最良の係数になっている。

図は動かせるし、証明も検証コードも例によって1ファイルに入っている。Claudeに検算させたら、同梱コードの数字も別実装のブルートフォースも全部合っていた。新規性は相変わらず未確定。

空間の観測と接続 — 数学探索・第三弾