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速読ゲーム「一瞥」を公開した
速読ゲーム「一瞥」を公開した
久々の日記。最近はゲーム作りにずっと時間を使っていて、数学の探求はトークンが足りなくてお休みしていた。
で、みんなに役立ちそうなものができたので公開する。速読サポートゲーム「一瞥」。数文字ずつ飛んでくる文を、ひと目でつかんでいく。
収録文は全部書き下ろしで300本。灯台守の話から始まって、空が青い理由、相関と因果、ベイズ、最後は選択公理やリーマン予想まで行く。読んでるだけでけっこう勉強になる。自分の文章を貼り付けて読むこともできる。
画面はちょっと派手にした。文字が流れるトンネルに突っ込んでいく感じで、テンションが上がる。最上級の「神域」は毎分8000字スタートなので、たぶん無理。
追記(夜):児童生徒向けの「一瞥まなび」も作った。小3から中学卒業まで6レベル、算数・数学、理科、地理、産業、日本史、世界史で180本。教科でしぼりこめて、速さは毎分500字が基本。
追記(10/2):高校・大学以降向けの「一瞥 探究」も作った。高1から大学初等、理工学全般、最先端の研究まで6レベルで180本。今度は図付きで、読み進めると文章に合わせて動く図が横に出てくる。図は全部で876枚。
追記(10/3):「一瞥まなび」にも図を入れた。全部で630枚。読み進めると文章に合わせて図が出てくるので、だいぶ分かりやすくなった。